管理人:MEI
コーヒーパッソ
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コーヒーコラム

 

第6回「誕生日のプレゼント」 2006.9.13
 ずーっとエスプレッソマシンが欲しい欲しいと言ってたら、去年の誕生日に弟が「ネスプレッソ」のエスプレッソマシンを買ってくれました。
以来、お気に入りでずっと使ってますが、粉が専用のカプセルでお金がかさむので、さすがに毎日は飲めません(^^A;;
友達が来たときとか、ちょっと贅沢な気分を味わいたいときなどに飲んでます。でも、そんな飲み方も、粉が1杯ずつのカプセルなので可能なんですよね。しばらく置いてても風味が落ちる心配もないし、淹れ方も手軽で私にはぴったりです。
 お気に入りのコーヒーカプセルは、RistrettoやArpeggioなど強い風味のものが多いですが、マイルドなところではLivantoかCosiあたりが好きです。基本的にミルクを入れて飲むので、このラインですね。ヨーロピアン・コーヒーのシリーズはあまり飲みません。
 この秋限定のカプセル「エンブシコ」がつい最近出たようですが、こちらはまだチェックしてません。同時発売の「エンシブコカップ」のセットもでてるんですが、このカップがかっこいいんですよね〜。でも、お金が…(^^A;;
また誕生日にでも弟にねだってみるかな(笑)。



第5回「コーヒー絶ち」 2006.4.3
 つい先日、病院に行ったら胃カメラ検査をしましょう、ということになって今日飲んできたんですが、胃カメラは以前飲んだときに死ぬほど痛い思いをしたので、自分の順番が近くなってくると動悸が…(笑)。ちょっと眠くなるような注射をすれば苦しくないとのことだったので、注射もしてもらって飲みました。それでも結構苦しかったけど、前のときのような痛みはなくてマシでした。で、結果ポリープがみつかっちゃいました(^^A;;
 胃カメラのあとの飲み薬ってのがこれまたまずくて…ドロッとした液体で飲むのも一苦労。その薬の注意書きに「刺激物はとらないようにしてください」との一文が…。え、刺激物って…コーヒーも入るんじゃ…?!
そんなわけで、今ちょっとコーヒー絶ち中です。うう、ツライ…



第4回「それってコーヒー?!」 2006.2.18
 コーヒーの飲み方は人それぞれで、いろんな飲み方があります。でも、なかには内心「それって…コーヒーかなぁ?!」って思わず呟いてしまうような飲み方をする人も…。私の友達はコーヒーにミルクを絶対入れるのですが、喫茶店でコーヒーを頼んで、でてきたコーヒーにフレッシュをなみなみと入れます。カップのフチぎりぎりまで入れます。それってもう、なんかカフェオーレを頼めばいいじゃないかと言ってみたこともあるんですが、友達はそれがコーヒーだと言って、かたくなにカフェオーレは頼まず、コーヒーを頼んでミルクをたっぷり入れます。こだわりなんでしょう(笑)。
 ほかには、喫茶店で偶然みかけたんですが、隣の席でコーヒーに砂糖を入れてる人が…。最初はなにげに見てたんですが、そのうち目を疑ってつい見入ってしまいました。その人はなんと普通のカップのコーヒーに砂糖をコーヒースプーン山盛りで7杯も入れてたのです。そのあと、かきまぜてらっしゃるんですが、そんなのもう飽和状態で解けないのでは…と内心ツッコミ。これは見てるだけで、こっちがちょっと胸焼けしそうな飲み方でした(^^A;;



第3回「コーヒーは大人の味」 2006.2.11
 今では毎日コーヒーをかかさない管理人ですが、実は最初からコーヒーがおいしいと思った口ではありません。子供のころは、親が絶対コーヒーを飲ませてくれなかったので、コーヒーが飲みたくて仕方ありませんでした。コーヒーは憧れの飲み物で、大人の飲み物だったのです。中学生になるまで飲んではダメと言われていました。早くコーヒーを飲めるようになるのが待ち遠しくて仕方ありませんでした。
 そんな小学6年生のある日、親が留守の間にがまんしきれずにこっそりインスタントコーヒーを入れて飲んでみたのが最初でした(笑)。感想は「う…苦い…」でした。でも、その時の私は、その苦さよりもやっと飲めた大人の味に酔うほうが大きかったんですね〜。これで私も大人だ〜みたいな(笑)。親が帰ってきて飲んだのがバレて「眠れなくなるよ!」と怒られましたが、そんなことないもんと早めにベッドにいって寝たフリをしました。確かにその時はちょっと寝つきが悪かった気がします(笑)。
それに味をしめてちょこちょこコーヒーを飲むようになった私を、親もしばらくは渋い顔しながら大目にみてくれました。まぁ、中学生まであとちょっとのフライングでしたしね☆ そこからコーヒーやみつき人生が始まったのでした。
 コーヒー入れながら、今でもたまにふと思い出す記憶です。


第2回「コーヒーは健康飲料?」 2005.4.3
 最近、飲み方次第でコーヒーも体に良いという記事をネットで読みました(nikkeibp.jp-健康ピックアップ)。以前から食後に飲むと消化を助けるとか、リラックス効果があるとかは実感してましたが、あらためていろいろ説明されるとなるほどなぁ〜って感じです。
 カフェインは眠気をさましたり、集中力を高める作用なのに、コーヒーの香りは、リラックスさせる作用なんですよ。これって矛盾してますよね(笑)。カフェイン効果とリラックス効果とではどっちが強いんだろう。個人的にはリラックス効果のほうが強く感じる気もしますが…。カフェインで寝れなくなることないし(笑)。単純にカフェインってことで言えば、緑茶や紅茶の方が多く含まれてますしね。このリラックス効果は、豆の種類や豆の煎り方によっても変わってくるそうです。グアテマラ豆を深煎りで淹れたものがα派がたくさん出るらしいですよ。飲む量は1日に2〜3杯くらいがいいそう。
 そういえば、コーヒーは昔、薬として飲まれてたとか、尿道の病気でコーヒーの成分の液体を体に入れて薬にするコーヒー療法っていう方法があるとかも、以前なにかで読んだことはありました。最近は、コーヒー飲んでると糖尿病になりにくいって統計が出たそうです。また肝ガンのリスクも減らすとか…。飲みすぎはダメだけど、上手な飲み方で病気予防になるという結果が出てきてるということです。
 ほかには体脂肪を燃やす助けになるとか。運動する20〜30分前に飲むのが効果あるそうです。これは初耳でした。運動のあとに飲むのはよくあるけど、運動の前にはあんまり飲まないなぁ。今度から運動前にコーヒーを飲むようにしようっと(笑)。
 今日も、コーヒー入れて健康対策〜☆


第1回「コーヒー牛乳って…」 2005.1.26
 ある日のお昼どき、ふとコーヒーの話題になって、コーヒーにミルクを入れるのは邪道かどうかという話になったことがありました。私はミルクを入れる派なので、一応ミルクは3.6牛乳とかの濃いタイプと決めているこだわりがあるのですが、上司はミルク自体おいしくないのを入れるとコーヒーの味を損ねるというこだわりがあるようでした。
 で、あまり話の細かいくだりまで覚えてないんですが(笑)、私の言ったミルク(入り)コーヒーを上司がコーヒー牛乳と言ったので、「それは違いますよ。私のはコーヒー牛乳じゃなくてミルクコーヒーです。」と言ったら、上司はコーヒー牛乳もミルクコーヒーもモノは一緒で名前が違うだけだと言うのです。これらの名前はどっかの商標から来てるとも言いました。私の中では、飲んだ感じでコーヒーとミルクの割合の違いで名前が違うものだと思ってましたし、コーヒーの割合でUCCの缶コーヒーのように「乳飲料」と表記されるものもあると以前なにかで読んで、そのへんはちゃんと細かい分類があると思ってたので「ええ〜?!」と思ったのですが、まぁ確かに「ミルクコーヒー」という名前の商品もあるし、実際のとこどうなんだろうなぁと思って、ちょっとネットサーフィンしながら何気に調べてみました。
 すると、法律でコーヒーの割合で分類されるようになったのは、そういう名称が呼ばれるようになってからしばらく後のことで、元々は英語の”Coffee with milk”の訳を、ミルクコーヒーと呼んだかコーヒー牛乳と呼んだかの違いだけらしいです。
 ところで、このコーヒー牛乳、実は使われているのが生乳ではないということで、最近の全国飲用牛乳公正取引協議会の規約改正とやらにより、生乳以外は「牛乳」という表記が使えないという方向になったそうで…。かの森永事件が発端だそうです。でも、生乳100%でなくても乳固形分(粉乳とか脱脂粉乳とか)が3%とかなら「ミルク」って表示はしていいとかなんとか。とゆーことは、ミルクコーヒーは残って、コーヒー牛乳って言葉はなくなるってことで、この議論も不毛ってことに…。
 は〜、コーヒー入れて一服一服☆